キッチンのリフォーム費用を格安に抑えるコツは? - 住まいのイロハ

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キッチンのリフォーム費用を格安に抑えるコツは?

 

キッチンのリフォーム費用をできるだけ安く抑えるには、いくつかのポイントがあります。
例えば、リフォーム業者によって工事費用が異なるという事情がもちろんありますので
リフォーム業者から同時に見積もりを取る「一括見積サイト」も有用です。

 

当ページでは、そんなキッチンのリフォーム費用を安く抑える3つのコツをご紹介します。

 

 

 

 

1: キッチンのリフォーム費用を抑える3つのコツ

 

キッチンをリフォームする上で、おそらく最も気になるのが「費用」だと思います。
リフォームに伴う工事費用には相場費用はもちろんありますが、その一方で
業者によって金額が変動するケースが一般的です。

 

ですから、少しでもリーズナブルな費用でリフォームをしたいのであれば、
特に気を付けておきたい次の3つのポイントがあります。

 

気を付けたい3つのポイント

  • @ 複数業者に一括見積もりを依頼する
  • A キッチンリフォームの費用相場を知る
  • B キッチンリフォームの要望を明確にする

 

それぞれ解説します。

 

複数業者に一括見積もりを依頼する

 

リフォームの工事費用には定価がない為、リフォーム業者によって費用が変動します。
その為、リーズナブルな料金で満足のゆくリフォームを実施するには、必然的に複数の
リフォーム業者から相見積もりを取る必要があります。相見積もりを取ることによって、
おおよその費用相場が分かりますし、ボッタくりを牽制することができます。

 

一括見積の取り方としては、ここ数年で主流となってきた「一括見積サイト」が便利で
オススメです。「一括見積サイト」のサービス内容としては、中立的な第三者機関が
サイト運営者となり、サイトに登録されているリフォーム業者を顧客に紹介します。

 

但し、リフォーム業者のサイトへの登録条件は、施工実績・評判・営業年数など
様々である為、登録業者を厳選している一括見積サイトもあれば、玉石混交の
サイトもありますので、どの一括見積もりサイトを利用するかは慎重に選ぶべきです。

 

「リフォームの一括見積もりサイトの評判や信頼はどうなの?」といった点について
詳しくは後述したいと思います。

 

キッチンリフォームの費用相場を知る

 

上のグラフは、リフォーム一括見積サイト「リショップナビ」を通じてリフォームを
これまで実施した事例を、価格帯ごとにグラフ化したものです。
ざっくりと分けてみると100万円以下のケースが約50%、100万円以上の
ケースが残り50%といったところでしょうか。

 

キッチンのリフォームと一口に言っても、かかる費用は工事内容によって様々です。
例えば、壁型キッチンをアイランド型にリフォームするのであれば、キッチンの位置を
移動することに伴う電気・水道・ガスなどの配管費用がかかりますので少なくとも
150万円以上は見据えておく必要があります。

 

一方、システムキッチンの入れ替えであれば解体費用・補修費用・キッチン本体の
料金で済むので100万円以下で済みケースが多くなります。いずれにせよ、
「自分が希望するリフォームは、どれくらいの費用が必要か?」といった相場感を
事前に知っておくことはとても大切ですので、気になる方は後述する内容をぜひ
参考にしてみてください。

 

キッチンリフォームの要望を明確にする

 

リフォーム後のキッチンのスタイルやレイアウトをある程度決めておくことは、
費用を抑える為には重要なポイントです。また、希望するリフォームが
予算内に収まるかどうかも検証しておくと良いでしょう。

 

予算が青天井であるならば、キッチンのスタイルやレイアウトも好みの
モノを選びつつ、高給メーカーのキッチンを導入するのもよいでしょうが、
リフォームを希望する方の大半は、予算が限られているのが普通です。

 

ですから、「○万円以上の予算があれば、これくらいのリフォームが可能」
といった点について、大体で構いませんので把握しておくのがベターです。
費用とリフォームできる範囲の関係が全く分からない状態で、いきなり
業者に見積もり依頼してしまうと、無駄になる可能性が高いです。

 

業者側からしても、顧客の要望と予算があまりにかけ離れていると、
見積もり作成するどころか、即座に断られるケースもあります。ですから、
まずは、「リフォームの予算と実現できる範囲」を確認しておきましょう。

 

 

2: 複数業者に一括見積もりを依頼する

 

リフォーム業者は、大手住宅メーカーから地元工務店まで数多く存在します。
その為、「実績・評判が良くてリーズナブルな業者を選ぼう!」と考えるのであれば
一括見積もりサイトを利用するのが簡単&確実です。

 

一括見積サイトの評判はどうなの?

 

住宅リフォームの一括見積もりサイトは、2018年現在では数もだいぶ増えました。
その為、登録料さえ支払えば業者登録できてしまうサイトも少なからず存在する為、
どの一括見積サイトを選ぶかは非常に重要です。

 

良質な一括見積もりサイトでは、リフォーム業者の登録審査基準を厳しくしており、
施工実績・営業年数・口コミ評判で一定基準をクリアした業者のみに厳選しています。

 

一括見積サイトNo.1はリショップナビ?

2018年現在、リショップナビが「運営歴」「利用実績」「知名度」「口コミ・体験談」の
4点で他の一括見積もりサイトより優秀です。そこで、ここではリショップナビについて
詳しくご紹介したいと思います。

 

>リショップナビ公式サイト

 

リショップナビの特徴

 

リショップナビは、2013年6月にサービスを開始しました。2018年1月には加盟店舗が
1,200社を超え、利用者も累計4万人を上回りました。現在では、月間相談件数は
約2,700件であり、リフォームの一括見積サイトとしての利用者数は群を抜いています。

 

リショップナビでは、サイトを通して利用者から相談を受付後、具体的なリフォームの
詳細をヒアリングし、要望に適した業者を3〜5社紹介します。独自の審査基準で
加盟店を厳選している為、利用者の口コミ満足度も高くなっています。

 

リショップナビの運営会社

 

リショップナビの運営会社は、2008年に創業したアイアンドシー・クルーズ株式会社です。
アイアンドシー・クルーズは、住宅リフォームの他にも太陽光・再生エネルギーに関連した
集客支援サイトを運営しています。インターネット・メディア事業を主力としている企業で
10年以上に渡って業績好調な企業は数少ない為、評価できます。

 

リショップナビのメディア掲載

 

これまでの実績が認められ、リフォーム産業新聞や日経新聞へ同社の記事が
掲載されており、業界からの認知度は高いです。Yahoo不動産への事業協力も
行っており、住宅業界における信頼度の高さが窺われます。

 

リショップナビの体験談・口コミ


 

リショップナビの体験談を公式HPから集めてみました。
体験談と共に工事事例も写真付きで豊富に掲載されている為、これからリショップナビを
通じて一括見積もりをしようと検討されている方には大変参考になるのではないでしょうか。

 

リショップナビのココが凄い!

 

リショップナビが、他の一括見積サイトより優れる点が「安心リフォーム保証制度」です。
「安心リフォーム保証制度」とは、リフォーム工事中に工事ミスで住宅に損害を与えた場合
引き渡し後1年以内であれば、保証費用を負担してくれるといったものです。

 

リフォーム中の工事ミスによる金額負担を、家主側か業者側で負担するかでトラブルに
発展するケースはよくありますので、このような保障制度はぜひ利用するべきです。
「安心リフォーム保証制度」では、リショップナビが損害保険会社のバックアップを受けて、
工事中のミスや、引き渡し後の瑕疵についての費用を負担してくれます。

 

リショップナビを推奨する理由

リフォームの一括見積サイトが数多くある中で、リショップナビを最も推奨する理由は
次の3点において他サイトを大きく上回っている為です。

 

リショップナビを推奨する理由

  • @ 安心(運営年数・保証制度)
  • A 便利(最大5社の一括見積もり)
  • B 確実(累計4万人の利用実績)

 

@ 安心(運営実績・保証制度)

リフォームの一括見積サイトの運営年数(5年以上)は、同種のサイトの中ではトップであり
いわばパイオニア的な存在です。玉石混交の見積もりサービスが乱立する中、長期にわたり
サイト運営してきた年数は、信頼度を測る上での指標になります。

 

リフォームでは、想定外のトラブルで高額な費用を請求をされるケースが時折あります。
そのような不安を払拭できる前述の「安心リフォーム保証制度」は、リフォームする上で
安心材料になるはずです。

 

A 便利(最大5社の一括見積もり)

リフォーム業者と一口に言っても、大手ハウスメーカーや住宅設備機器メーカーから
地元の工務店や建築会社、建築デザイン事務所など様々です。工事内容や
目的に応じて業者を選ぶことが重要ですが、信頼できる業者を見つけ出すのは
なかなか骨が折れます。

 

リショップナビでは、厳選された1,200社の加盟店の中から、利用者の要望に応じて
最適なリフォーム業者を最大5社まで選びだし、見積もりを取ってくれます。
審査基準をクリアした業者の中には、大手メーカーだけでなく地域密着の工務店や
建築会社等ももちろんも含まれますので、大手メーカーとの料金比較もできます。

 

B 確実(累計4万人の利用実績)

「どれくらいの人がその一括見積もりサイトを利用したのか?」といった点は非常に
気になる点です。近年、利用者の感想はネットを通じてあっという間に広まるので
累計利用者が多いということは、満足度もある程度高いという証明になります。

 

そういった意味で、リフォーム一括見積サイトとして2013年6月のサービス開始以来、
累計4万人を記録したリショップナビは、数ある見積もりサイトの中で信頼度は抜群
だと言えます。相談から着工に至った割合も高くなっています。

 

一括見積サイト まとめ

近年、「一括見積サイト」は住宅リフォームだけでなく、様々な分野で主流となりました。
自分で直接コンタクトを取らなくとも、第三者(サイト運営会社)を通じて複数業者から
見積もりを取れるサービスは非常に有用です。

 

リフォーム会社選びは、自分の基準のみで判断すると失敗するケースも多いので、
コンシェルジュが相談者の要望に応じてリフォーム業者をいくつかピックアップしてくれる
リショップナビのようなサービスをうまく活用するのがオススメです。

 

>リショップナビ公式サイト

3: キッチンリフォームの費用相場を知る

 

キッチンリフォームの予算は、リフォームにかかる費用相場をあらかじめ把握した上で
決めるのが効率的です。キッチンメーカーやオプションの有無によって大きく価格が
上下するケースもありますが、ベースとなる費用はそこまで変動しません。

 

キッチンリフォームの費用の内訳

 

キッチンリフォームにかかる費用は総額でみると分かりづらい為、設備機器のグレードや
工事内容など変動する費用ごとの内訳をキッチリ把握しておくとことが大切です。
特に、工事内容は業者によって工法が異なるケースが多く、それに伴い工事費用も
異なりますので注意が必要です。また、工事に伴う費用以外にも、見落としがちな
その他費用もありますので事前にしっかりと確認しておきましょう。

 

工事に伴い発生する費用

  • キッチン本体(メーカーやグレードで価格変動あり)
  • 工事費用(解体後の補修、壁・床などの内装、設備の取り付けなど)
  • ガス・水道・電気(キッチンを移動する場合など)

 

その他の費用

  • レンタルルーム利用料(荷物の一時保管など)
  • 運送費・引っ越し費用
  • 業者の駐車場スペースのレンタル代
  • 印紙代

 

 

価格帯ごとのキッチンリフォームの内容

 

キッチンリフォーム事例の価格帯のグラフを冒頭でご紹介しましたが、
そのリフォームの中身についてご紹介したいと思います。

 

50万円未満で可能なキッチンリフォーム

オーブンやガスコンロ、食洗器など一部の取り換えであれば、工事費用は30万円以内で
済むケースが多いです。また、ワンルームや二世帯住宅で需要のあるコンパクトタイプの
システムキッチン(ミニキッチン)の交換であれば50万円以内を想定しておきましょう。

 

参考までに、ワンルームマンションのミニキッチンの交換費用の相場としては、
次のような内訳となります。

 

ミニキッチンのリフォーム費用相場
施工内容 施工金額
ミニキッチン本体 10万〜20万円
解体・撤去 3〜5万円
搬入・組立 3〜5万円
電気工事 3〜4万円
ガス工事 3〜4万円
内装工事 3〜4万円

 

以上の施工費用を合計すると、おおよそ25万〜42万円となります。
キッチン本体にオプションを付けることを考慮して+10万円と想定しても
50万円ほどの予算があれば対応できそうです。

 

50万円〜150万円で可能なキッチンリフォーム

キッチンの配置を変えないでキッチン本体のみを交換する場合、50万〜150万円ほどの
費用がかかるのが一般的です。価格帯がに幅がある理由としては、導入するキッチンの
メーカーやタイプ、オプションの有無によって費用に大きな差が出る為です。
予算内に収めたい場合は、リフォーム会社と相談しながら導入するキッチンを決めるのも
1つの手です。キッチン本体と工事費用含めて総額を割り出してもらうと良いでしょう。

 

150万円〜250万円で可能なキッチンリフォーム

従来のスタンダードであった壁付けキッチンをアイランドキッチンやペニンシュラキッチンへ
組みかえる方が増えています。そのような大掛かりな配置変更を行う場合は、配管や
内装の工事が必要となりますので費用もかさみます。

 

250万円以上で可能なキッチンリフォーム

近年では、ライフスタイルの変化により、2階を生活空間として1階を別の用途に
使用する家庭が増えてきています。それに伴い、キッチンを1階から2階へ移動したい、
もしくは2階に新たなキッチンを設けたいといった場合、大規模な工事が必要と
なりますので、最低でも250万円以上の予算を見越しておくと良いでしょう。

 

4: キッチンリフォームの要望を明確にする

 

キッチンのリフォーム費用を抑える為には、希望するキッチンのタイプが予算内に収まるか
把握しておく必要があります。そこで、ここではキッチンのタイプについてご紹介します。

 

スタイルを決める

まず、キッチンのスタイルを決める必要があります。キッチンのスタイルは大きく3タイプ
あり、それぞれのタイプにメリットとデメリットがあります。

 

  • クローズドタイプ
  • クローズドタイプは、キッチンスペースが1つの空間として独立したタイプです。
    従来型のキッチンはこのタイプが多く、リビングからキッチンの中は見えず、
    調理中の煙や匂いもリビングに拡散しないというメリットがあります。
    反面、調理中はリビングの来客者や家族とのコミュニケーションが取れない
    というデメリットもあります。調理に集中したい方向けのスタイルと言えます。

     

  • オープンタイプ
  • オープンタイプは、ダイニングやリビングの一角にキッチンを配置します。
    リビングにいる家族とコミュニケーションを取りながら調理できるのが
    最大のメリットであり、近年ではこのタイプが主流となりつつあります。
    限られたスペースでもキッチンを設置できるため、間取りを有効に活用
    できるというメリットもあります。反面、調理による煙やにおいが漏れ出す
    というデメリットもあります。

     

  • セミオープンタイプ
  • セミオープンタイプはリビングやダイニングを、キッチンまたはカウンターで
    仕切るスタイルです。オープンタイプ同様に、調理をしながら家族と
    コミュニケーションを取れるのがメリットです。また、キッチン全体が
    オープンタイプほど丸見えにならないというメリットもあります。

 

レイアウトを決める

キッチンのスタイルが決まったら、次にキッチンのレイアウトを決めましょう。
キッチンのレイアウトには、主に次の5つのタイプがあります。

 

  • I型
  • I型は、コンロとシンクが一列に並ぶ、最もスタンダードなタイプです。
    スペース効率も良く、限られた場所でも設置が可能となります。
    費用の面でも、最も安価で迷ったらおススメです。

     

  • II型
  • II型は、壁側と反対側にも作業台を設置するレイアウトとなります。
    I型よりも作業スペースが広くなるため、料理が好きで食材を多く
    使うような方には最適なタイプと言えるでしょう。但し、作業台の
    間隔があまりに狭すぎると却って使い勝手が悪くなりますので、
    90cm〜120cm程は空間を確保したいところです。

     

  • L型
  • L型は、壁を2面使用して、文字通りL字型に配置するレイアウトです。
    II型のように、後ろを振り向いたり、床に食材をこぼしたりすることも
    少なくなる為、こちらのタイプのほうが好みという方もいるでしょう。
    但し、L字の角部分は作業に向いていない為、デッドスペースに
    なってしまうこともある為、使い方に多少工夫が必要となります。

     

  • U型
  • U型は、L字型をベースにして、さらに反対側に作業台を追加した
    レイアウトとなります。とにかく作業スペースが広く確保できる為、
    広々としたキッチンが希望の方にはおススメです。

     

  • アイランド型
  • 近年、キッチンのリフォームの要望で増えているのがアイランド型です。
    キッチンが壁から完全に離れた島(アイランド)になっているのが特徴で
    完全なオープンスタイルである為、家族とコミュニケーションを取りつつ
    調理ができます。高級感がありオシャレなレイアウトですが、配置には
    広いスペースが必要となります。

 

使い勝手のチェックを忘れずに!

キッチンのデザインや好みで選ぶのはもちろん良いですが、実際の使い勝手の確認も
忘れないようにしましょう。リフォームが完了した後に「思ってたのと違う!使いにくい!」
なんて事になってしまうと、後悔しても遅いからです。

 

例えば、キッチンのカウンターの高さと奥行きは、使い勝手を決める重要な要素です。
身長が高いのにカウンターが低いと腰を痛める原因になりますし、逆に身長が低くて
カウンターが高いと、手が疲れてしまいます。

 

キッチンのベストな高さは、「身長÷2+5cm」とされています。
今使用しているカウンターの高さを計測して置き、実際にショールームで希望する
キッチンの実物の高さを確認しておくと良いでしょう。キッチンのリフォームはそう何度も
あることではない為、じっくりと検討して満足のゆくモノに新調しましょう。

5: まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

殆どの方は予算を決めたうえで希望するキッチンを決めるはずですが、料金と品質の
両面においてバランスの取れたリフォーム業者を探すのであれば、数社から見積もりを
取って比較するのが一番だと考えます。

 

今では「一括見積もり」という便利な手法が登場しましたので、ぜひうまく活用して
コストパフォーマンスの良い業者を選び出してください。

 

>リショップナビ公式サイト

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