住宅ローン借り換え相談おすすめNo.1はどこ? - 住まいのイロハ

住宅ローン借り換え相談おすすめNo.1はどこ? - 住まいのイロハ

住宅ローン借り換え相談おすすめNo.1はどこ?

 

2018年現在、住宅ローン借り換えのタイミングは非常に良好です。
当サイトでは、住宅ローンの借り換えを検討されている方を対象に
低金利のネット銀行での借り換え手段を2つご紹介しています。

 

1つは、ネット銀行ではまだ珍しい窓口相談ができる「マネープラザ」。
もう1つは、複数のネット銀行に仮審査を同時に申込める「一括審査サービス」。

 

それぞれ、「窓口相談派」と「自己手続き派」向けのサービスとなっておりますので
ぜひご自身の希望に応じて使い分けてください!(^ ^)

 

 

 

 

1: 住宅ローン借り換えの最適なタイミング

 

2016年1月29日、日銀が日本初の試みとなる「マイナス金利導入」に踏み切りました!
それをキッカケとし、住宅ローンの金利が変動金利・固定金利とも急激に低下し始め、
この低金利を受けて、住宅ローン借り換えの需要が爆発的に上昇しており、
借り換えを実行した方は住宅ローンの大幅な削減に成功されています。

 

1.1 固定金利の需要が急上昇!

 

従来は、変動金利の住宅ローンを選択する人が半数以上を占めていました。
しかし2017年には、新規で借り入れる人の約60%が固定金利型の住宅ローンを
選択する結果となり、変動金利を選ぶ人は40%程となりました。

 

2010年頃は変動金利の最優遇金利が0.945%で、固定金利は2%台で、
金利差に1%以上の開きがあった為、変動金利の方が有利な状態でしたが、
2018年現在は変動金利と固定金利の差は0.5%程度となっており、
10年固定の金利においては変動金利よりも低い金利の銀行もある程です。

 

変動金利と固定金利どちらが正解!という話ではありませんが、
借り換えのタイミングで固定金利を検討するのは大いにアリといえるでしょう。

 

1.2 2018年も借り換えタイミングとして最適か

 

2018年も、2017年同様にマイナス金利政策による恩恵を受けられる年と言えそうです。
ここ数年の間で、モーゲージバンク(住宅ローンを専門に取り扱う銀行)が登場したり、
都市銀行よりも金利の低いネット銀行の住宅ローンが注目を集めたりなど、
住宅ローン業界では顧客獲得競争が激しくなっています。

 

住宅ローン借り換えの選択肢が増えたことにより、より有利な条件で借り換えを
実行するチャンスがある一方で、しっかりとリサーチを行う必要があります。

 

1.3 住宅ローン借り換えによる削減額

 

住宅ローンの借り換えによって返済額がどれくらい削減されるかは気になるポイントです。
住宅ローンショップモゲチェック・プラザ」の報告によると、返済額の引き下げ金額は
平均で480万円となっています。

 

変動金利型の借り換え実績の一例を紹介します。

 

<事例1: 40歳会社員>

  • 変動金利1.5%
  • ローン残高2000万円
  • 完済まで30年

削減額から諸費用を差し引いた最終的な金額 → 約250万円

 

<事例2: 50歳会社役員>

  • 変動金利2.0%
  • ローン残高3000万円
  • 完済まで23年

削減額から諸費用を差し引いた最終的な金額 → 約500万円

 

 

変動金利に関して、2017年度の最優遇金利は常に0.5%を下回っている状況であり、
金利差が1%以上ある方は、2018年度も大幅な減額で期待できそうです。

2: 住宅ローン借り換えを実行しない理由

 

住宅ローンの総返済額が、これ程までに減額されると頭で分かっていても、
借り換え実行に踏み切れない方が多くいるのも事実です。

 

借り換えを実行しない理由としては、主に次のことが考えられます。

 

借り換えを実行しない理由

  • 手続きが面倒(会社員など)
  • 本当に安くなるのか分からない
  • 審査NGの心配(転職、退職など)

 

それぞれ詳しくご説明します。

 

2.1 手続きが面倒(会社員など)

 

楽天リサーチの調査結果では、借り換えを実行しない理由は次の通りです。

 

楽天調査

 

一番の理由は、「手続きが面倒」だからでした。
確かに、住宅ローンの借り換えを実行にするには次のステップをこなす必要がある為、
日々仕事に追われるサラリーマンにとっては面倒に感じられるかもしれません。

 

面倒だと思われる作業

  • 各銀行の住宅ローンの比較
  • 審査に必要となる書類の収集
  • 申込書類の記入
  • 審査時のやりとり

 

各銀行の金利を調べるのはそこまで手間はかかりませんが、総返済額が安くなるかを
割出す為には、事務手数料や保証料などの諸費用を含めたトータルコストを計算して
比較しなければなりません。その為、納得ゆくまで比較するには手間がかかります。

 

また、住宅ローンを借り換えるには公的書類を揃えて、申込書類を記入する必要が
あります。住宅ローンを新規で借り入れた方はご存じのはずですが、これらのステップが
なかなか労力がかかります。また、新規借入の時は、不動産会社が銀行との間に入り
書類のチェックを行ってくれましたが、借り換えはそのようなサポートがありません。

 

2.2 本当に安くなるのか分からない

 

2つ目の理由が、「本当に安くなるのか分からない」為だと推測されます。

 

住宅ローンは個人の就業環境や返済状況によって、削減できる額が異なります。
また、住宅ローンを借り換え時には、新規借入同様に事務手数料や保証料等の
諸費用がかりますので、それら考慮した上で安くなるかどうか判断する必要があります。

 

ちなみに、一般的には次のような条件の内いづれか1つでも当てはまる方は、
借り換えによって住宅ローン残高が安くなる可能性が大きいとされています。

 

安くなる可能性が大きいケース

  • 現行金利との差が1%以上
  • ローン残高が1000万円以上
  • ローン残存期間が10年以上

 

2.3 審査NGの心配(転職、退職など)

 

住宅ローン審査では、借り入れする人間の就業環境が問われます。
会社員の場合、どの銀行においても次のような共通項目は審査されます。

 

一般的な審査項目(会社員)

  • 就業形態
  • 勤続年数
  • 転職歴
  • 年収
  • 借金の有無

 

近年は、就業形態がに柔軟になったことで契約社員や派遣社員だけであってもOK
としていたり、職歴に一貫性があれば転職歴や勤続年数は不利に取られません。

 

但し、退職していて年金生活に入っている場合や、過去住宅ローンの支払いが
遅延していたり、借金があって返済能力が不十分と判断されてしまうと審査では
不利になりますので注意しましょう。

3: 住宅ローン借り換え時の注意点

 

住宅ローン借り換え時には、主に次のような注意点があります。

 

借り換え時の注意点

  • 金利だけでなく諸費用も考慮する
  • 比較ランキングサイトは参考に留める
  • 審査に通りそうな銀行を選ぶ

 

それぞれ詳しくご説明します。

 

3.1 金利だけでなく諸費用も考慮する

 

総返済額を削減する為には、金利の低い住宅ローンを選ぶことも重要ですが、
借り換えによって発生する諸費用も考慮する必要があります。

 

住宅ローン借り換え時には、主に次のような諸費用が発生します。

 

借り換えで発生する諸費用

  • 事務手数料
  • 仲介手数料
  • 火災保険料
  • 司法書士報酬
  • 団体信用生命保険料
  • 保証料
  • 印紙代
  • その他

 

但し、銀行によって諸費用も含めて住宅ローンを借りるプランが用意されていたり、
または一部手数料や保険料が無料といったプランもあります。自己資金ゼロで
借り換えを行う場合は、諸費用ローンを組むケースが一般的です。

 

諸費用が住宅ローンの削減額を上回ってしまっては本末転倒ですので、
諸費用についてもキチンと計算しておく必要があります。

 

3.2 比較ランキングサイトは参考に留める

 

各銀行の住宅ローン金利を比較し、金利の低い順にランキングしているサイトが
散見されます。各銀行のメリットや特徴を詳しく紹介しているサイトもあり参考になる
部分もありますが、ランキングトップの銀行に機械的に申し込むのはリスクがあります。

 

というのも、トップに名を連ねているのは大抵が金利の低いネット銀行なのですが、
ネット銀行は申込みから契約成立まで、ネット・メール・郵送のみでやりとりを行う為、
審査基準も店舗型より厳しめに設定されています。その為、借入希望者の状況によって
審査に落ちるケースもあり、時間と労力を無駄にする可能性も考えられます。

 

また、金利が低いからと言って、その銀行が全ての人にベストな選択という訳では
ありません。全国には約120の銀行が存在している為、優遇金利に加え手数料や
保険料等で優遇措置を受けられる場合もあり、そちらを選んだ方が得な場合も
多くあります。

 

ですから、比較ランキングサイトはあくまで参考とし、自身の置かれている就業環境、
返済状況、ローン残高など全ての要素を考慮して銀行を選ぶことが重要です。

 

3.3 審査に通りそうな銀行を選ぶ

 

住宅ローンの審査の厳しさは各銀行によって差があり、メガバンクは特に審査が
厳しいことで有名です。審査に落ちてしまうと、次のようなデメリットがありますので、
ご自身の就業環境や返済状況を加味して、銀行を選ぶことが重要です。

 

審査で落ちた場合のデメリット

  • 書類が返却されない
  • 申込書類の書き直し
  • 審査待ちの時間的ロス

 

それぞれ詳しくご説明します。

 

書類が返却されない

住宅ローン審査の為に、銀行に提出した書類は返却されないケースが大半です。
書類の中には、印鑑証明書や住民票などの役所で発行してもらう書類や、
源泉徴収票など勤務先に発行してもらう書類もありますので、審査で落ちてまうと
別の銀行で審査を受ける為に再度発行してもらう必要があり非常に面倒です。

 

申込書類の書き直し

住宅ローンの申込書は各銀行によって異なりますので、審査に落ちてしまうと
書き直すハメになってしまいます。住宅ローンの借入経験がある方はご存知かと
思いますが、住宅ローンの申込書の記入は非常に手間がかかります。

 

審査待ちの時間的ロス

住宅ローンの仮審査の期間は、比較的スピーディとされているネット銀行でも
3日〜5日営業日はかかり、本審査では保証会社の承認を取り付ける為、
数週間かかるケースが一般的です。その為、審査に通りそうもない銀行を
選んでしまうと、書類だけでなく時間も無駄にしてまうので注意が必要です。

4: ネット銀行で借り換えるという選択肢

 

近年、実店舗を持たずにインターネット上で業務を行っている「ネット銀行」を利用し、
住宅ローンを借り換える人が増えています。例えば、有名どころとしては、ソニー銀行、
楽天銀行、住信SBIネット銀行、イオン銀行、じぶん銀行などが挙げられます。

 

これらのネット銀行には、メガバンクや地方銀行にはないメリットが多くありますが、
当然デメリットもあります。そこで、借り換えでネット銀行を選択する場合における
メリット&デメリットをここで詳しくご紹介します。

 

4.1 ネット銀行の3つのメリット

 

ネット銀行のメリットは、大きく次の3つになります。

 

ネット銀行の3つのメリット

  • 金利が低い
  • 手続きがWeb・郵送で完結する
  • 手数料無料・保障充実などの特典

 

金利が低い

ネット銀行を選ぶ最大のメリットが、「金利の低さ」です。通常の銀行のように支店を
設置しておらずランニングコストの負担が少ない為、その分を金利に還元することで
都市銀行や地方銀行が真似できない低金利を実現させています。一般的には、
ネット銀行の金利は、メガバンクよりも0.1〜0.2%程低い金利で提供されています。

 

手続きがWeb・郵送で完結する

ネット銀行では、ローンの申し込みから契約、融資までWeb・郵送で完結することが
できます。通常の銀行では、平日昼間に支店まで手続きに行く必要があるため、
仕事で多忙な方にとっては、時間と場所を選ばずに手続きできるネット銀行は
強い味方になってくれるはずです。

 

手数料無料・保障充実などの特典

住宅ローンの借入手続きを行う際には、保証料・保険料・手数料等の諸費用が
かかります。しかし、多くのネット銀行では、独自の特典内容として、諸費用を無料と
しているケースも多くあります。また、銀行によっては団信や疾病などの保障を無料で
付帯しているプランもあります。この特典がネット銀行を選ぶ決め手となる人も多いです。

 

4.2 ネット銀行の3つのデメリット

 

ネット銀行のデメリットは、大きく次の3つになります。

 

ネット銀行の3つのデメリット

  • 審査に時間がかかる
  • 対面で相談ができない
  • 知名度・実績が少ない

 

審査に時間がかかる

ネット銀行は、メガバンクなどに比べるとマンパワーで劣り、手続きも郵送でのやりとりが
発生するため、どうしても申し込みから融資実行までに時間がかかる傾向があります。
但し、物件購入金の支払期限が設定されている新規借入とは異なり、借り換えでは
そのような期限が無いため、必要以上に気にする必要はないかもしれません。

 

対面で相談ができない

ネット銀行は、WEBと郵送で手続きを完了できるという簡便さがある一方で、
実店舗を持たない為、相談はメールや電話に限定されてしまいます。ですから、
担当者と直接会話をしながら、質問したり不安を解消したいといった方には
不向きかもしれません。但し、最近では一部ネット銀行が実店舗を設置して
対面相談に乗ってくれる所も出てきており、使い勝手が良くなってきました。

 

知名度・実績が少ない

主要なネット銀行が出揃ってから、まだ10年あまりしか経過しておりません。
その為、ひと昔前に住宅ローンを組んだ年配者の方にとっては、ネット銀行は
まだまだ馴染みが薄く、実績が少ないため利用に抵抗があるかもしれません。

 

4.3 一部ネット銀行が相談窓口を設置!

 

ネット銀行の最大のデメリットは、「対面相談ができない!」という点だと思います。
大きな金額を新たに借入する訳ですから、メールや電話だけでなく直接対面で会話し、
プラン内容をしっかりと確認したいという方も多くいるのではないでしょうか。
また、「審査に通りそうか?」「団信には入れそうか?」「書類は何が必要か?」など、
相談・質問したい事も沢山あるのは至極当然のことだと思います。

 

そんな方々へ朗報ですが、一部ネット銀行では続々と相談窓口を設置しています。
中には、東京都内だけでなく横浜、大宮、浜松、名古屋、大阪、福岡などの
主要都市に既に実店舗を設置している銀行もあります。従って、多くの方が
ネット銀行のお得なプラン内容を利用し、対面相談も可能となりました。

5: 待望の相談窓口 SBIマネープラザ

 

「SBIマネープラザ」は、住信SBIネット銀行が開設した店舗相談専用の窓口です。
ネット銀行で住宅ローンを申込む際はネット経由が基本ですが、「SBIマネープラザ」を
住信SBIネット銀行では、ネット銀行では珍しく実店舗を全国に設置しています。

 

実店舗を利用するケースとして例えば、

 

「直接対面で、疑問や心配事を相談したい」
「WEB・郵送より早く仮審査を申し込みたい」
「借り換えで減る金額をシミュレーションしてほしい」

 

といった方が想定されます。

 

>SBIマネープラザ 公式ページ

 

5.1 SBIマネープラザの特徴

 

SBIマネープラザ(= 住信SBIネット銀行)の特徴として、
主に次のようなポイントが際立ちます。

 

SBIマネープラザの特徴

  • 住宅ローン取扱額がネット銀行トップ級
  • 変動金利型住宅ローンが人気No.1を獲得
  • ネット銀行では貴重な店舗型窓口を設置

 

住宅ローン取扱額がネット銀行でトップ級!

 

SBIマネープラザは、ネット銀行の雄とも言える「住信SBIネット銀行」が
運営しています。住信SBIネット銀行は、三井住友信託銀行とSBIホールディングスの
共同出資により設立され、2007年開業以降10年以上に渡って支持を獲得しています。

 

ネットバンキングサービスの評価に加えて、住宅ローンについても他社を寄せ付けない
お得なサービスを打ち出しており、2018年2月には住宅ローン取扱額が累計4兆円を
記録し、ネット銀行の中でも独走状態となっています。

 

変動金利型住宅ローンが人気No.1を獲得

 

「住信SBIネット銀行」が打ち出している住宅ローン金利は、他のネット銀行よりも有利な
利率となっており、変動金利においては全銀行の中でもトップ級の低金利となっています。
その裏付けとして、価格.comの住宅ローンカテゴリの人気ランキングでは、1位を何度も
獲得しています。

 

また、固定金利においても20年固定・35年固定といった長期固定金利に関しては、
フラット35の最低金利プランを打ち出している楽天銀行よりも低い数字となっています。
こうした優位な金利を要因とし、ネット銀行への借り換えを検討するのであれば、
第一候補としたい銀行であることは間違いありません。

 

ネット銀行では貴重な店舗型窓口を設置

 

低金利や保障内容に惹かれてネット銀行を選択したいと思っていても、対面相談が
できないという抵抗感から、メガバンクや地元の銀行を選択する方は多いようです。
しかし、住信SBIネット銀行は2018年時点で既に、「SBIマネープラザ」を
全国8箇所に設置しており、対面相談が可能となっています。

 

やはり、メールや電話では質問しにくかったり、細かい事を訊くのは気後れする為、
直接会話をしながら疑問を解消するのがベストです。また、仮審査申込みにあたり、
「審査に通りそうか?借り換えでどれくらい削減できるか?」といった気になる点も
確認できるため、対面相談して決して損はありません。

 

5.2 SBIマネープラザのココが凄い!

 

SBIマネープラザ(住信SBIネット銀行)が、他のネット銀行と比較して、
「ココが本当に凄い!」といった点をご紹介します。

 

SBIマネープラザ 3つの特典

  • @ 業界最低水準の「超」低金利
  • A 団信+全疾病保障が付帯
  • B 各種手数料がゼロ円

 

@ 業界最低水準の「超」低金利

 

住信SBIネット銀行の最大の強みは、やはり他を寄せ付けない「金利の低さ」です。
特に、変動金利と20年固定においては、目を見張る低さとなっています。

 

参考:2018年5月時点の金利

  • 変動金利:0.439%(借り換えの場合)
  • 20年固定:1.114% (フラット35より低い)

 

変動金利に関しては、価格.comのランキング1位常連となっていることが示す通り
全金融機関を見渡しても、トップ級の低さです。また、20年固定金利に関しても、
フラット35の25年型金利よりも有利な数字となっています。

 

A 団信+全疾病保障が付帯

 

住信SBIネット銀行が支持されるもう一つの理由が、充実した保障内容です。
まず、ローン借入時の団体信用生命保険が、無料(銀行負担)で付帯される上、
通常は追加手数料のかかる先進医療特約も内包されています。

 

加えて、「全疾病保障」も無料で付帯されるという手厚さも大きなポイントとなります。
住信SBIネット銀行では、数年前までは「8大疾病」までの保障内容となっていましたが、
グレードアップし、8大疾病以外の病気・ケガを負い12ヵ月間労務不能となった場合、
ローンが完済されます。

 

通常、「全疾病保障」を付帯する場合、0.2〜0.3%程の金利を
上乗せするのが普通である為、無料で付帯される特典は非常に太っ腹と言えます。
しかも、借り換えのメイン層である40代〜50代であっても加入できるので安心です。

 

団信(先進医療特約付き)と全疾病保障が、無料(銀行側負担)で付帯されるのは、
業界初となっており、住信SBIネット銀行だからこそ実現できたプランだといえます。

 

B 各種手数料がゼロ円

 

住信SBIネット銀行の3つめの利点として、各種手数料が無料である点も見逃せません。
住信SBIネット銀行では、次の3つの手数料が負担ゼロとなっています。

 

  • 保証料
  • 一部繰上返済手数料
  • 返済口座への資金移動

 

保証料は、金融機関が債務者からのローンの返済が滞った時のために保険として
加入する際の手数料ですが、これが債務者負担となるケースがあります。しかし、
住信SBIネット銀行では保証会社の利用はないため、負担は無しとなります。

 

繰上返済手数料は、1円単位であっても負担ゼロです。また、回数制限もなく
好みのタイミングで何度でも繰上返済することができます。少額で毎月コツコツ
返済したい方にとっては嬉しい特典です。

 

また、住宅ローンの返済で使用する住信SBIネット銀行への口座への資金移動が
無料となっています。(但し、都市銀行、地方銀行、ゆうちょ銀行などの指定された
銀行に限定される為、注意が必要です。)

 

5.3 SBIマネープラザ 利用の流れ

 

「SBIマネープラザ」利用の大まかな流れは、次の通りです。

 

SBIマネープラザ 利用の流れ

  • 日時・場所を予約
  • 相談・借り換えシミュレーションを実施
  • 仮審査の申込み(※源泉徴収票、返済予定表を持参)

 

日時・場所を予約
店舗 営業時間 定休日
大宮 9:00-18:00 水・日・祝・年末年始
新宿 9:00-18:00 祝・年末年始
秋葉原 9:00-18:00 祝・年末年始
横浜 9:00-18:00 水・祝・年末年始
浜松 9:00-18:00 水・日・祝・年末年始
名古屋 9:00-18:00 水・日・祝・年末年始
大阪 9:00-18:00 祝・年末年始
福岡 9:00-18:00 水・日・祝・年末年始

 

 

SBIマネープラザ(住信SBIネット銀行)の公式ページより、相談を実施する
日時と場所()を予約します。

 

※大宮、新宿、秋葉、横浜、浜松、名古屋、大阪、福岡の8か所(2018年5月時点)

 

相談・シミュレーションを実施

 

当日、実店舗であるSBIマネープラザで相談となります。
借り換えにあたっての心配事・疑問に関してはまとめておくと良いでしょう。
また、返済予定表を持参すると、借り換えシミュレーションを行えるので
「どれくらいローンが減るか?」「借り換えにかかる諸費用はどれくらいか?」
といった具体的数字も分かる為、ぜひ利用することをおススメします。

 

仮審査の申込み

 

相談・シミュレーション実施後、住信SBIネット銀行で借り換えを行うことに決めた場合、
必要書類(源泉徴収票・返済予定表)を持参していれば仮審査を申込めます。
住信SBIネット銀行の公式HPからWEB申し込みも可能ですが担当者のサポートを
得ながら申込書類を記入した方が、不備なくスピーディに申込みできるので楽です。

 

5.4 SBIマネープラザまとめ

 

住信SBIネット銀行の住宅ローンは、「借りる人を思い遣る住宅ローン」という印象です。
というのも「団信・全疾病の無料付帯(50代でも加入可)」という借入者の健康状態に
最大限配慮していますし、「各種手数料の負担なし」という金銭的負担を抑えたプラン
となっている為です。

 

他銀行も、それぞれの特色を生かした住宅ローン商品を打ち出してはいますが、
ここまで大きな「安心」を与えてくれるのは、住信SBIネット銀行くらいだと思います。
もし、「金利の低さ・保障内容・手数料負担」の3つを基準に銀行を選ぶのであれば、
ぜひ候補の1つに挙げておきたいところです。

 

>SBIマネープラザ 公式ページ

 

 

6: 自己手続き派:一括審査のイッカツ

 

SBIマネ―プラザ等の窓口相談は不要で「自分でサッサと仮審査を受けたい!」
といった方には「イッカツ」という最適な仮審査申込みサービスがあります。

 

※前述でご紹介した住信SBIネット銀行(+SBIマネープラザ)も提携しています。

 

>イッカツ 公式サイト

 

6.1 イッカツの特徴

 

「イッカツ」は、複数の金融機関に住宅ローン仮審査の申込みを一度にできるサービスです。
通常、仮審査の手続きは各銀行ごとに申し込み手続きを行う必要がありますが、
「イッカツ」ではテンプレートとなる申込み情報を作成し、その情報を基に各銀行へ
同時に仮審査を申込むことができます。

 

「イッカツ」はビジネスモデル特許取得済の信頼度の高いサービスであり、金融商品を
管轄している各省庁からのお墨付きも得ており、さらに国際規格であるISO27001を
取得しています。ですから、初めての方でも安心してサービスを利用できます。

 

6.2 イッカツのココが凄い!

 

当サイト管理人が、「イッカツのココが凄い!」と特に感じる点は次の3点です。

 

イッカツのココが凄い!と感じる点

  • 申込み手続きの労力が大幅に省ける
  • 累計利用者数30,000人の実績
  • 全国60以上の金融機関が参加

 

申込み手続きの労力が大幅に省ける

住宅ローンの借り換えを考える場合、最も面倒となるのが仮審査の申込手続きです。
通常、借り換えを検討する場合、少なくとも2〜3つの銀行に仮審査を申込むのが
スタンダードですが、それぞれ手続書類を作成するのはなかなか骨が折れます。

 

一方、イッカツのフォーマットに従い個人情報&返済情報のテンプレートを作成しておけば
各銀行で使いまわせるので、各銀行で申込み手続きするより非常に楽になります。

 

累計利用者数30,000人の実績

「イッカツ」はサービス開始以来、累計利用者数30,000人を超える実績を残しています。
住宅ローンの借り換え需要が高まっているここ数年、利用者数は更に増加しており、
サービスの実績&認知度もだいぶ普及しています。

 

全国60以上の金融機関が参加

 

「イッカツ」では全国60以上の金融機関が提携しており、サービス利用者は多くの選択肢
からご自身に合った金融機関を最大6社まで選び、仮審査の同時申し込みが可能です。
提携金融機関は、メガバンクからネット銀行まで主要銀行は一通り揃っています。

 

6.3 イッカツの利用手順

イッカツの利用手順は、専用フォームから各種情報を入力する流れとなります。
返済計画、物件情報、個人情報等を入力することなりますので、返済予定表を
手元に準備しておくと、入力がスムーズに進むはずです。

 

入力時間としては、おおよそ20分〜30分といったところでしょうか。
多少面倒に感じるかもしれませんが、一度テンプレートを作成してしまえば、
使いまわしができますので、ぜひ頑張って入力を済ませましょう。

 

<参考@:借入状況入力画面>

 

<参考A:銀行選択画面>

 

ネット銀行住宅ローンで人気No.1を獲得している住信SBIネット銀行と、
その窓口相談サービスを行っているSBIマネープラザも選択可能です。
他銀行との同時申込みを検討している方にはオススメです。

 

6.4 イッカツまとめ

 

住宅ローンの借り換えを躊躇する一番の理由は「面倒だから」です。
銀行の比較&選定、申込み手続きの面倒さを解消してくれるのが
「イッカツ」のサービスということになります。

 

仮審査では揃える書類も特にありませんし、返済状況や物件情報を
入力するだけで、「住宅ローンの残高がどれくらい削減できるか?」
といった借り換えによるメリットが確認できます。

 

仮審査の結果は、おおよそ3日〜1週間程で判明するはずなので、
まずは気になっている銀行に仮審査を申込んでみてはいかがでしょうか。

 

>イッカツ 公式サイト

 

 

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