タウンライフ注文住宅相談センターで具体的なプランを!

 

人生で一番高い買い物は「家」、二番目が「生命保険」、三番目が「車」と言われる通り、
「家」を購入する際はよく検討する必要があります。特に、注文住宅は一度建ててしまうと、
手放すのがマンションよりも難しい為、慎重にプランを練ることが大切です。

 

「生命保険」では相談窓口となる保険代理店が昔からあり、コチラ側の要望に沿った
保険商品を紹介してくれるので、保険に詳しくない方であっても安心して加入できます。
一方、家作りに関する専門相談サービスは、ここ数年でやっと登場しました。

 

住む家の明確なイメージ(間取り・資金計画・土地探し等)がまだなく、モヤモヤとした
曖昧な状態であるならば、そのような住宅相談サービスが心強い味方となってくれます。
アドバイザーがこちらの悩み・要望をヒアリングし、具体的なプランを作成してくれるので、
漠然としていたイメージが現実的なイメージへと変換されます。。

 

当ページでは、注文住宅購入に関するの7つのステップ、及び5つの心構えを解説後、
注文住宅に関する相談ができる「注文住宅相談センター」を詳しくご紹介します。

 

 

 

 

1: 住宅購入7つのステップ

 

始めに、住宅購入の基本的な流れについて簡単に解説します。
建売住宅と注文住宅で少々中身が異なってきますが、大まかな流れは
どちらも次の7ステップが基本となりますので、ぜひ確認してみてください。

 

住宅購入 7つのステップ

  • @希望物件をイメージ&資金計画
  • A物件の探索&見学
  • B購入申し込み&住宅ローン仮審査
  • C売買契約&手付金の支払い
  • D住宅ローン本審査
  • E物件の立ち合い&再確認
  • F残金支払&物件引き渡し

 

各ステップの内容を詳しくご紹介します。

 

@希望物件をイメージ&資金計画

 

まずは、希望物件をイメージ&資金計画に関してです。

 

  • 希望物件をイメージ
  • 資金計画(住宅購入資金、住宅ローン借入額、毎月の返済額など)

 

希望物件をイメージ

住宅購入を検討する上で、初めにすることは希望する物件をイメージすることです。
住宅の種別には「新築・中古」「一戸建て・マンション」があり、更に戸建てであれば
注文住宅と建売住宅に分かれます。

 

家族間で、まずはお互いが希望する物件のイメージを話し合ってみましょう。もちろん、
すぐに結論を出す必要はなく、おおまかな感じで問題ありません。家族間で話し合いを
全く行わずに物件見学に進んでしまうと、時間を浪費する可能性が出てきますので、
最初の第一歩はお互いのイメージを共有することが大切です。

 

具体的なイメージを持つたために、住宅展示場に行って見るのもオススメです。
有名住宅メーカーが、そのメーカー独自のスタイルで戸建てを展示していますので、
見るだけでもワクワクしてきます。

 

または、後述する「タウンライフ注文住宅相談センター」のような中立的立場の
住宅アドバイザーに相談するのもオススメです。頭の中で漠然と想像している
イメージを形のあるモノにしてくれます。

 

資金計画

住宅購入を検討する上で、「お金」の問題について並行して考える必要があります。
「貯蓄のうちいくらを頭金や手数料などに充てることができるか」「親族から資金援助は
あるのか」「住宅ローンでいくら借入するか」「毎月いくら支払って何年で完済するのか」
といった点について大まかに計算しておくと、いざ希望する物件が見つかり住宅ローンの
仮審査に申込む際に焦らなくて済みます。

 

資金計画を考えたところ、理想とする住宅を取得するための自己資金が足りなかったり
住宅ローンの借入額が高額となり返済が困難になりそうな場合は、購入時期を見直す
必要があります。資金計画は、各家庭の収入状況や家族構成などによって検討すべき
内容が異なりますので、フィナンシャルプランナーのようなお金の専門家に相談しながら、
資金計画を立てても良いでしょう。

 

A物件の探索&見学

 

建売住宅やマンションを購入する場合は、物件の探索&見学をします。

 

  • 物件の探索
  • 物件の見学

 

物件の探索

家族間で希望物件のイメージが共有できましたら、チラシやインターネットで物件情報を
チェックしましょう。最近では、住宅情報ポータルサイト(例:HOMEs、SUUMO)を利用し
希望物件を探索するのが主流となっています。検索条件に立地・価格帯・間取り等の
希望条件を入力すると、希望に近い物件がヒットするので効率的に探索ができます。

 

物件の見学

物件情報をチェックし、気になる物件があれば不動産会社に連絡を取り、見学の予約を
取り付けましょう。特に建売物件の場合、希望条件は既に満たしている物件であり、
実物に問題がなければ即決するケースも多々ありますので、見学日時は早めに設定
することをおススメします。

 

 

B購入申し込み&住宅ローン仮審査

 

建売住宅の場合、購入申し込み&住宅ローン仮審査に進みます。

 

  • 購入申し込み
  • 住宅ローン仮審査

 

購入申し込み

いくつかの物件を見学後、購入する物件が決まりましたら購入の申し込みを行います。
購入の申し込みは、その物件を担当している不動産仲介会社が用意した申込書に
購入希望者がサインをして売主へ提出します。場合によっては、申し込みと同時に
「申込金」を支払うケース(通常は10万円程度)もありますので注意しましょう。

 

また、物件の価格引き下げ交渉を行う場合、申込書を提出するタイミングで行うのが
一般的です。というのも、売主側としては購入希望者の購入意思を確認できないと、
売却価格の引き下げには応じないケースが殆どの為です。価格引き下げ交渉は、
トラブルを防ぐためにも、購入希望者が不動産仲介会社を通して行いますので、
当人同士が直接行うことは基本ありません。

 

住宅ローン仮審査

購入申し込みと同タイミングで、金融機関に対して住宅ローンの事前審査(仮審査)の
申込みを行います。金融機関からの審査通過の連絡があるまでは、購入の申込みを
正式に受け付けない場合もありますので、まだ気を抜くことはできません。

 

事前審査の期間は金融機関によって差はあれど、数日〜1週間以内に結果が出ます。
但し、事前審査は金融機関が単独で審査の可否を判断するものであり、本審査では
金融機関に加えて保証会社の審査もプラスされますので、事前審査に通過したからと
いって100%本審査に通る訳ではありませんので注意しましょう。

 

 

C売買契約&手付金の支払い

 

次に、売買契約&手付金の支払いに進みます。

 

  • 売買契約
  • 手付金の支払い

 

売買契約

住宅ローンの仮審査に通過すると、いよいよ購入に関する諸々の契約になります。
いわゆる「売買契約」と呼ばれるものであり、建売住宅や分譲マンションなどの実物が
既にある場合に交わされる契約です。売買契約書や重要事項説明書は、買主側の
希望があれば契約日よりも前に入手できますので、契約内容を事前にしっかりと確認
しておくことをオススメします。

 

売買契約当日は、不動産仲介会社から書面の内容について説明があります。
不明点や質問事項が有る場合は、このタイミングで質問するようにしましょう。
契約書に署名・捺印後は、キャンセルする場合は違約金が発生するケースが
殆どですので、必ず納得した上で契約するようにしましょう。

 

手付金の支払い

契約の際には、基本現金にて手付金を支払うことになります。手付金の金額については
特に定めは有りませんが、物件価格の5%〜10%とするケースが多いようです。
物件購入をキャンセルした場合、手付金は基本的には戻ってくることはありませんので
契約内容に納得できない場合は、場の雰囲気に流されず再検討することも大切です。

 

 

D住宅ローン本審査

 

「住宅ローン本審査」に関して、詳しくご紹介します。

 

  • 本審査の申込み&承認
  • 融資減額の場合の対処(再検討or購入中止)

 

本審査の申込み&承認

売買契約後は、住宅ローンの仮審査に通過した金融機関に対し本審査を申込みます。
本審査では、仮審査では必要のなかった書類や証明書も提出する必要がありますので
余裕をもって準備しておくとよいでしょう。

 

住宅ローンの本審査は、金融機関と保証会社の両者からの承認を得る必要がある為
おおよそ1週間〜2週間程度かかるケースが多いです。また、2月〜3月頃の住宅購入が
ピークとなる時期は、1ヵ月以上待たされることもあります。審査通過時は、すぐに連絡が
入りますので、新居への引っ越し準備は進めておきましょう。

 

融資減額の場合の対処(再検討or購入中止)

本審査の結果、融資額の減額もしくは融資不可となってしまうケースがあります。
融資額の減額の場合は、自己資金の割合を増やすか、または他の金融機関に
改めて本審査申込みを行うなどの再検討が必要です。審査基準は銀行によって
異なりますので、1つの銀行で本審査落ちした場合のリスクヘッジとして、いくつかの
銀行に仮審査を申込んでおくと安心です。

 

融資不可となってしまった場合、資金が用意できない場合は購入中止となります。
融資承認を得られないことによる売買契約解除は、解除特約(住宅ローン特約)の
対象となりますので、支払った一部代金は返還されます。不動産会社の支持に従い
適切に契約解除を行うようにしましょう。

 

 

E物件の立ち合い&再確認

 

「物件の立ち合い&再確認」に関して、詳しくご紹介します。

 

  • 物件の立ち合い(不良部分のチェック)
  • 物件の再確認(補修完了のチェック)

 

物件の立ち合い(不良部分のチェック)

住宅ローン本審査を通過すると、引き渡し前の最終確認になります。現地の物件にて
売主と買主が立ち会って、設備や施工に不良が無いかどうかをチェックしていきます。
新築住宅であれば、施工不良が見つかった場合、補修してもらうことができます。
但し、一戸建ての場合、素人目からでは配管部分や断熱部分など施工不良か
どうか判断が難しい部分もありますので、住宅診断士などの専門家にも立ち会って
もらうのも手です。立ち合い時に指摘が漏れてしまうと、後に不良部分が発覚しても
買主負担で修繕する羽目になる可能性が高くなります。

 

物件の再確認(補修完了のチェック)

物件の立ち合いにて設備不良や施工不良が発覚し、補修工事が行われた場合は
売主と買主にて再チェックが行われます。この補修工事と再チェックは、物件の不良が
完全に取り除かれるまで繰り返されます。中古住宅の場合は、売主側が事前に
ホームインスペクション(住宅の健康診断)を行うことでスムーズな引き渡しとなる場合が
多いですが、新築住宅はチェック部分が多くなる為、必然的に時間がかかります。

 

F残金支払い&物件引き渡し

 

「残金支払い&物件引き渡し」に関して、詳しくご紹介します。

 

  • 残金支払い(決済)
  • 物件引き渡し(鍵の受け渡し)

 

残金支払い(決済)

購入代金の残金を支払う「決済」は通常、平日昼間の金融機関にて行われます。
決済の場では住宅ローンの融資実行が行われ、買主の口座へ振り込まれた借入金は
即座に売主の口座へと振り込まれます。

 

決済が完了しましたら、金融機関が指定する司法書士を通じて登記申請を行います。
この登記により、物件の所有権を売主から買主へ譲渡するとともに、住宅ローンの借入を
行った金融機関による抵当権を設定します。

 

物件引き渡し(鍵の受け渡し)

決済および登記申請が完了すると、晴れて物件が売主から買主へ引き渡されます。
「引き渡し」とは、具体的には物件の鍵を売主に渡すことを指します。引き渡し以降は、
鍵の交換をしたり追加工事を行うのも、買主の自由となります。

2: 住宅購入5つの心構え

 

住宅の購入を検討する上で、ぜひ覚えておきたい点が5つあります。

 

住宅購入の5つの心構え

  • しっかり迷う
  • 遠慮しない
  • 主導権を握る
  • 契約書を確認する
  • 専門家に相談する

 

@しっかり迷う

 

一戸建て及びマンションにかかわらず、住宅の購入は人生における大きな買物です。
「住宅選びに失敗・後悔しても売ればいい!」と思う方もいるかもしれませんが、
住宅の売却額は基本的に購入額を大きく下回るケースが殆どです。ですから、
住宅選びは、多くの選択肢からしっかりと悩み、比較検討することが大切です。

 

また、注文住宅を希望する場合であっても、建売住宅も参考までに見学することを
オススメします。注文住宅と比べると、価格的にはだいぶ有利ですし、多くの物件を
見ることで目も養われますので、より失敗のない決断ができるようにもなります。

 

A遠慮しない

 

住宅の購入では、業者(不動産会社・住宅メーカー)に対する遠慮は不要です。
住宅購入希望者の殆どは、不動産に関しては素人であるはずなので、知らないことや
疑問に思うことは沢山出てくるはずです。かといって引け目を感じる必要は全くなく、
初歩的なことであったとしても、遠慮なく質問したほうがベターです。

 

有能な営業マンであれば、買主の気持ちを汲み取って説明してくれますが、
不動産会社側からすると「売る」ことがゴールですので、買主側に不利になる情報は、
聞かれない限り教えてくれないケースもあります。ですから、「ちょっとずうずうしいかな?」
くらいの気持ちで構えて、質問や相談は遠慮なくすることをオススメします。

 

B主導権を握る

 

せっかく住宅を購入するのであれば、自分に合った住宅を納得する価格で購入したいと
思うのが普通ではないでしょうか。その為には、営業マンや売主のセールストークに乗らず
こちらが主導権を握って進めたいものです。

 

例えば、営業マンから「他にも希望者がいるので、早めに決断した方がよい」と言われても
真偽を確かめる手段はありませんし、購入を煽っているだけかもしれません。そんな時は
キッチリとNOと断る冷静さが必要です。

 

C契約書を確認する

 

建売物件の売主は、一定期間内にできる限り高値で売りたいと思うのが普通です。
それ故、売主側にとって都合の悪い部分は、購入規模者に訊かれない限りは答えない
可能性が高いといえます。もちろん、明らかな設備不良や施工不良を黙っていることは
告知義務違反となるため売主側の責任となりますが、買主側からも主体的に怪しい
部分がないかチェックしたいものです。

 

その為には、重要事項説明や売買契約に臨む前に、事前に契約書類をしっかりと
チェックしておくことが重要です。多くの場合、売主側に不利となる事実については、
サラッと流されるか、「重要なことではない」かのように説明されるケースが多いです。
その為、聞き逃してしまうことが多くなるので、契約書面をしっかり読み込み疑問点や
不明点を明らかにしておくことが大切です。

 

D専門家に相談する

 

住宅購入を有利に進めるには、やはり専門家の力を借りることが最も安全かつ確実です。
住宅購入に関わる専門家としては、資金計画の相談ができるファイナンシャルプランナー、
住宅購入全般について相談できる住宅アドバイザー、住宅に不良部分がないかを
チェックしてもらえる住宅診断士などが存在します。

 

こういった専門家を利用する場合通常は有料となりますが、一定条件を満たせば
無料となることもありますので、ぜひ利用したいものです。仮に、有料だったとしても
住宅の購入費用に比べれば微々たる金額となりますので、物件を購入した後に
後悔する可能性をほぼゼロにできるメリットを考えれば、利用して損はありません。

3: タウンライフ注文住宅相談センターを解説!

 

注文住宅の購入を検討する場合、何から手を付けるべきか迷いがちです。
マンションや建売住宅のように、既に形のある物件であれば資金計画から
スタートすれば良いですが、注文住宅の場合は「間取り決め」「土地探し」
「資金計画」をはじめ検討すべき事柄が沢山出てきます。

 

自分達で調べることも大切ですが、そんな時にはプロの住宅アドバイザーに
相談しながら進めると、注文住宅購入ですべきことが整理されてきます。

 

注文住宅に特化した相談サービスはまだ限られますので、評判と実績を備えた
「タウンライフ注文住宅相談センター」をここではご紹介していきます。

 

 

3.1 注文住宅相談センターの特徴

 

「タウンライフ注文住宅相談センター」は、家づくりの悩み・不安の無料相談から、
要望があれば間取りプランの作成や土地探し、注文住宅費用の計算、
住宅ローンの情報提供、住宅メーカーの紹介など幅広くサポートしてくれる
注文住宅の総合相談サービスです。

 

既に、32,000件以上の相談実績(2019年8月時点)があり、注文住宅に関する
WEB相談サービスにおいては先駆者的な存在と呼べるでしょう。

 

完全公平中立な立場を貫いており、特定の会社からの利益誘導を受けていない為、
フラットな助言をもらうことができ、家づくりを進める上で大変有益なサービスです。

 

3.2 注文住宅相談センターの強み

 

「タウンライフ注文住宅相談センター」には、主に3つの強みがあります。

 

3つの強み

  • 全国エリアに対応
  • 32,000件以上の実績
  • 住宅会社600社以上と提携

 

全国エリアに対応

まず、全国エリアに対応していることです。北は北海道から南は沖縄まで全国で
住宅を建てたい方を対象に、相談サービスを提供しています。これは足を運ぶ
必要のある店舗相談ではなく、WEB相談サービスを提供しているタウンライフの
強みでもあります。特に、店舗の少ない郊外にお住みの方には嬉しいですね。

 

32,000件以上の実績

タウンライフの住宅相談サービスでは、2019年8月時点で既に32,000件以上の
実績があります。
日本では、保険に比べて住宅の相談サービスはまだ登場してから
間もないので、これだけの実績を既に挙げているのは安心材料になります。

 

住宅会社600社以上と提携

上記の高い相談実績から、全国の住宅会社600社以上との提携を果たしています。
大手の有名住宅メーカーから地元メインの工務店まで、幅広い業者と提携
していますので、要望に合った最適な住宅会社を複数紹介してくれます。

 

3.3 注文住宅相談センター利用のメリット

 

「タウンライフ注文住宅相談センター」を利用する上で、メリットは3つあります。

 

3つのメリット

  • 完全無料サービス
  • 断りも代行してくれる
  • 契約でお祝い金10万円

 

完全無料サービス

タウンライフの提供する相談・提案サービスは、すべて「完全無料」で利用できます。
提案を断ったことでコンサルティング料が発生したり、追加で料金が発生することも
一切ありませんので、安心して利用することができます。

 

断りも代行してくれる

要望があれば、住宅会社の紹介や面談のセッティングを代行してくれます。
また、住宅会社からの提案が気に入らない場合、断りも代行してくれますので
気後れすることもありません。複数社からの提案を受けることが可能ですので、
遠慮することなく複数の中から、最も良い提案を選ぶことをオススメします。

 

契約でお祝い金10万円

タウンライフ注文住宅相談センターを通じて住宅会社の紹介・提案を受けて、
最終的に契約締結となった場合、お祝い金として10万円が贈呈されます。

(「完全無料」かつ「10万円贈呈」と言うと、メリットばかりで不安に思う方も
いるかもしれませんが、タウンライフ側にも紹介料は入ると思われますので、
気にする必要はありません。)

 

3.4 注文住宅相談センター利用の流れ

 

「タウンライフ注文住宅相談センター」の利用の流れは、次のようになります。

 

利用の流れ

  • 電話相談日の予約
  • 電話で要望をヒアリング(相談日当日)
  • 住宅会社の紹介&面談(任意)

 

電話相談日の予約

担当者が電話でヒアリングする日程を、相談予約フォームから入力します。
相談サービスは平日の9時〜19時(土日祝日は定休日)で調整可能です。
第一希望から第三希望まで入力できますので、いくつか候補を挙げてください。

 

電話で要望をヒアリング

希望日に担当者から電話連絡がきます。ヒアリング時間はおおよそ30分です。
こちらが準備することは特にありませんが、既に決まっている希望条件がある場合、
それらをしっかり伝えておくと、スムーズに次のステップに進むと思います。

 

住宅会社の紹介&面談(任意)

希望すれば、ヒアリングに沿った要望から住宅会社の紹介&面談のセッティングを
行ってくれます。複数社から提案を受けることが可能ですので、気になった住宅会社
とは積極的に面談すると良いでしょう。提案を断る場合、タウンライフが代行します。

 

3.5 注文住宅相談センターまとめ

 

タウンライフ注文住宅相談センターの特徴やメリットについてご紹介しました。
注文住宅を考えているけども、何から手を付けるべきか迷っている」といった方や
「間取り決め、土地探し、住宅メーカーとの話し合い等、進め方が分からない
といった方には、注文住宅相談センターが心強い味方になってくれます。

 

注文住宅は建売住宅に比べて、家が建つまでにやるべきことが非常に多いので、
プロのアドバイザーと二人三脚で進めた方が、必ず良い方向に向かうはずです。
ぜひ、注文住宅相談センターを活用して満足のゆく家づくりを進めてください。

 

4: まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

住宅の購入機会は、殆どの人にとっては一生に一度あるかないかです。
ですから家族間でよく話合い、慎重に決断するのはもちろん正しいですが、
間違った選択をしてしまうと悲しい結果になることもあります。

 

ですから、住宅アドバイザーなどの客観的意見も参考にすることによって
より良い選択を取ることをオススメします。(^ ^)